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  • 2040/01/01

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東洋医学は「気の医学」

東洋医学でいう「気」とは何か?
それは、生への気配。いわゆる「生気」をいいます。

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第八十一 癰疽

第八十一 癰疽

黄帝曰.
余聞腸胃受穀.
上焦出気.以温分肉.而養骨節.通腠理.
中焦出気如露.上注渓谷而滲孫脈.津液和調.変化而赤為血.血和則孫脈先満溢.乃注於絡脈.皆盈.乃注於経脈.陰陽已張.因息乃行.行有経紀.周有道理.与天合同.不得休止.

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第八十一難

◆八十一難曰

経言.
無実実虚虚.損不足而益有餘.
是寸口脈耶.
将病自有虚実耶.
其損益奈何.
然.
是病非謂寸口脈也.
謂病自有虚実也.
仮令肝実而肺虚.肝者木也.肺者金也.金木当更相平.当知金平木.
仮令肺実而肝虚微少気.用鍼不補其肝.而反重実其肺.故曰実実虚虚.損不足而益有餘.
此者中工之所害也.

 

第八十一難 虚実証に補瀉を誤用した後の結果を論ずる

【書き下し】
八十一難に曰く
経に言う、
実を実し虚を虚し、不足を損して有余を益すこと無かれ、と。
是れ寸口の脈なり耶(や)。
将(は)た病に自ら虚実有り耶。
其の損益奈何。

然り
是れ病なり、寸口の脈を謂うに非ざる也(なり)。
病に自ら虚実有るを謂う也。
仮令えば肝実して肺虚す、肝なる者は木也、
肺なる者は金也、金木当に更々相い平らぐべし、当に金 木を平らぐることを知るべし。

仮令えば肺実して肝虚す、微少の気なるに、針を用いて其の肝を補わず、而るに反って重ねて其の肺を実す、
故に実を実し虚を虚し、不足を損して有余を益すと曰う。
此(か)くなる者は中工の害する所也。

第七十一 六元正紀大論篇

◆第七十一 六元正紀大論篇

黄帝問曰.
六化六変.勝復淫治.甘苦辛鹹酸淡先後.余知之矣.
夫五運之化.或従五気.或逆天気.或従天気而逆地気.或従地気而逆天気.或相得.或不相得.余未能明其事.
欲通天之紀.従地之理.和其運.調其化.使上下合徳.無相奪倫.天地升降.不失其宜.五運宣行.勿乖其政.調之正味.従逆奈何.

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第七十二 刺法論篇

◆第七十二 刺法論篇

刺法論篇は散逸して不明

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