宇治市の田中治療院では、当院独自の深層筋療法でコリをほぐし、血行を良くする腰痛、肩こり治療を行っています

ホーム > 深層筋療法

当院オリジナルの深層筋療法

腰痛、肩こりの約85%は原因がよくわからないといわれています。

しかし、実際に患者さんの身体を診てみると原因の多くは・・
深層筋がコリ、血管を圧迫することによる血行障害
深層筋がコリ、神経を圧迫することによる神経障害
深層筋がコリ、関節を圧迫することによる関節障害
だと考えられます。

当院の深層筋療法は、深層筋のコリをほぐして、この3つの障害を取りのぞき
腰痛、肩こりを根本から改善します。


深層筋療法3つの特長 深層筋のコリをほぐす、血行をよくする、関節を調整する

 

深層筋療法、4つの効果!


【1】深層筋療法、3つの特長

1,深層筋のこりをほぐす
2,血行をよくする
3,関節を調整する

 

【2】深層筋療法、4つの働き

1,血行がよくなる
2,神経の働きがよくなる
3,関節の動きがよくなる
4,体が楽になる

 

【3】内臓の働きがよくなり、アンチエイジングにも

深層筋療法は、血行がよくなることで、体温が上がり内臓の働きもよくなります。

胃の中の温度は、だいたい体温に+1℃です。そして、酵素活性の温度は、37℃~40℃。 酵素活性というのは、化学反応のこと。つまり、消化や代謝のことです。

例えば、体温が35度の方の胃の中の温度は、+1℃なので36℃。でも、36℃の温度では酵素活性が低い状態。そうなると、胃もたれや消化不良になります。

また、体温が低いと他の臓器の温度も低くなるので・・
◆エネルギー代謝が悪くなり疲れやすくなる。
◆脂肪代謝が悪くなりダイエットしても全然、痩せない。特に下半身は、体温よりマイナス4~5℃低いので足痩せをしようと思っても思うように痩せない。
◆肌のターンオーバーも悪くなるので肌の老化、傷跡が治りにくい、イボができやすくなるなど、エイジングの問題にもなります。

このような問題も、体温が上がることで改善されます。

 

【4】現代人のストレス解消

深層筋療法は、深層筋をほぐすことで乱れた自律神経を整えます。

自律神経は、血管をはじめ、あらゆる内臓器官を自分の意思とは無関係に調整してくれる神経です。呼吸器や消化器、体温調節機能といった体の生命維持機能をコントロールする役割を担っています。

自律神経は交感神経と副交感神経に分けられますが、基本的には人が起きて活動している時間帯は交感神経が、そしてリラックス時や夜に寝ている時間帯に副交感神経が優位になるといわれています。 この交感神経と副交感神経が必要に応じて切り替わり、体内のバランスが保たれています。

自律神経が整っていればこの切り替えがスムーズにいくのですが、乱れてしまうと切り替えがうまくいかなくなり、心身にさまざまな不調が現れます。

現代人にとって避けることのできないストレスは、自律神経が乱れる要因のひとつ。
深層筋療法は、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに行えるように深層筋をほぐして自律神経を整えるのでストレス解消効果もあります。

 

 深層筋療法 Q&A

Q1 深層筋療法は他の一般的な治療と何が違うの?

深層筋療法は、深層部でコリ固まった石のようなコリを徹底的にほぐす施術です。

いろんな腰痛や肩こりの治療をしたけど、何か体の奥に芯(しん)が残っている、何かスッキリしないという方がいます。
どうして、こんな違和感が残るのかというと?
じつは、体の深層部にコリが残ったままになっているからです。

コリ5つの形状!

コリには5つの形状があるのですが専門家も見落としてしまうコリがあります。それが「深層コリ

これが、何か体の奥に芯が残ってる、何かスッキリしないという原因。この深層コリをほぐすのに特化したのが当院オリジナルの深層筋療法。


点と面で深層コリをほぐす!
深層部でコリ固まった筋肉は、繊維化、骨化して岩石・岩盤のようになった状態。その部分をほぐすには、点と面からのアプローチが必要です。
イメージとしては、岩石・岩盤を掘削するやり方です。つまり、ドリル(点)で穴を開け、シャベルで崩す(面)という方法。

当院で行う点でのアプローチは中国鍼灸が担い、面でのアプローチは深層マッサージが担います。

この点と面からのアプローチを時間はかかりますが根気よく行えば深層部のコリ、中層部のコリ、浅層部のコリも次々にほぐれて血行がよくなり、関節の動きも滑らかになるので、つらい腰痛、肩こりもよくなります。

 

Q2 深層筋療法でよくなる症状とは?

1,安静にしているとき、症状(痛み、コリ、シビレ等)はやわらぎますか?
一般的に、横になったり、楽な姿勢で安静にしていると痛み、コリ、シビレ等の多くは症状がやわらぐ傾向にあります。
こういった動作時は痛いが、安静時は痛みがやわらぐという症状の多くは、深層筋のコリが原因です。このような症状は、深層筋療法でよくなる症状です。


2,温めると症状は楽になりますか?
温めることで変形性の関節や軟骨のすり減りによる痛みが改善することはありません。
なぜなら、温めることで変形が戻ることはないし、軟骨が増えることもないからです。
こういった痛みが楽になるのは、深層筋のコリが原因のもの。
つまり、温めると楽になる症状は、当院の深層筋療法でよくなる症状です。


3,症状は日によって変化しますか?
痛みだけでなく、コリ、シビレ、突っ張り感、重さなど、その症状は人によって違います。
「コリが痛みに変わった」
「以前は痛みだけだったのが時々シビレもでてきた」
と症状が変化することもあります。

また、その変化の仕方も人により違います。
例えば、
「朝起きたときがつらい」
「動き始めがつらい」
「疲れるとひどくなる」
「長時間同じ姿勢をしているとつらくなる」
というように症状は様々です。

つらい所が人によって違うだけでなく、日によって変わる方もたくさんおられます。

しかし、多くの方に共通するのは
「症状の強弱や症状のでる場所が日によって変わることがある」
ということです。

このような日によって変わる症状は、深層部のコリが原因で起こる症状の特徴です。
そして、深層筋療法でよくなる症状です。

中には「いつも痛い(シビレる)」という方もおられます。しかし、こういった方も、詳しく症状を聞くと、いつも痛い(シビレる)なかにも若干症状に強弱の変化があります。このような症状の方も深層筋療法でよくなる可能性があります。

 

 



\ご予約、お問い合わせはお気軽に/

ご予約、お問い合わせはお気軽にどうぞ

おかけ間違いのないようにお願いします。
当日の電話での予約が承り辛くなっております。申し訳ございませんが前日までに電話いただきますよう、お願い申し上げます。


ご予約や空き枠の確認はコチラ/

 


main

この改行大事→
main_box